【TT"×DAYLILY】初の名古屋POPUP SHOPレポ&杏仁茶と棗のアレンジレシピ紹介

こんにちは!DAYLILY Magazineの深谷です。

DAYLILYは、2月11日から3月1日までの間、名古屋星が丘テラス内のライフスタイルカフェ「TT” a Little Knowledge Store(トドアリトルノウレッジストア)」で行われた台湾イベントでPOPUP SHOPを開催しました。足をお運びくださったみなさん、ありがとうございました!

DAYLILYにとって名古屋は初めての地でしたが、EriやMoeが予想していたよりもたくさんの方が商品を手に取ってくださり、途中、商品を追加でお送りしたほどでした。名古屋でもたくさんの方に漢方をお届けできたこと、とてもうれしく思っています^^

当初、イベント最終日には、EriとMoeがトドへ伺って薬膳お茶会を開催する予定でしたが、コロナウイルスの流行を考慮し中止となりました。
ご予約くださった方や参加をご検討くださっていた方には大変申し訳なく、また、EriもMoeも、皆さんとお話しできずとても残念に思っています。お茶会の中止を受けてわざわざメッセージをくださった方も多く、とてもありがたかったです。
機会をうかがってまた開催したいと思っておりますので、ぜひ待っていてくださいね!

さて、この薬膳お茶会に向けては、トドさんと一緒に、DAYLILYのAnnin Beau-Tea 台湾甜杏仁茶を使った白いドリンクと、Jujube 棗を使った黒いお茶菓子を準備していました。

このドリンクとお茶菓子が気になったので、トドさんからレシピをいただいて、自分でつくって食べてみました。みなさんにも紹介しますね♪

まずは、Annin Beau-Tea 台湾甜杏仁茶を使った白いドリンクです。

【白いドリンクのつくり方】

温かい豆乳120ccに杏仁粉大さじ1をよく溶かします。
そこに甘酒小さじ1を加え、スチームミルク(豆乳)と枸杞の実を浮かべて完成です。 

スチームミルクと枸杞の実は用意できなかったので、温めた無調整豆乳に杏仁粉を溶かし、麹甘酒を加えました。

飲んだ感想は、杏仁風味の豆乳を飲んでいる感じ!
お湯に溶かした時の「杏仁を飲んでいる感じ」と違って、豆乳がメインになりますね。今回は無調整豆乳を使いましたが、調整豆乳の方が杏仁とのバランスがとれるかもしれません。

また、お湯に溶かした時は甘みがほしくなり砂糖をたっぷり入れてしまうのですが、豆乳のコクがあることで、甘酒のほんのちょっとの甘みだけで十分に感じました^^
試しに甘酒を小さじもう1杯入れたところ、杏仁の香りと甘酒の香りがケンカしているような気がしたので、甘酒の量には注意が必要かなあと思います。

次に、Jujube 棗を使った黒いお茶菓子です。

【黒いお茶菓子のつくり方】
クリームチーズに、きび砂糖、刻んだ陳皮(オレンジなど柑橘の皮でも代用可)とローストしたくるみを混ぜ合わせます。
1/2にカットして種を取った棗にサンドすれば完成です。

陳皮が用意できなかったのでドライオレンジで代用、砂糖がたっぷりついていたので、きび砂糖は加えずにつくりました。

食べた感想は、とってもおいしい!!!
実は、棗の独特の風味が苦手で、これまで好んでは食べませんでした。が、この黒いお茶菓子はおいしいです!クリームチーズのフレッシュさとドライオレンジのさわやかな香りが、棗の濃厚な風味を和らげ、全体が調和しています。くるみの食感がアクセントになるので、大きめに刻んだ方がいいかもしれません。

「棗が食べやすくなった」を越えて、とってもおいしいこのレシピ。棗が好きな方はもちろん、苦手な方にもぜひトライしていただきたいです!半分にカットした棗に、出来上がったクリームチーズをこんもり載せて食べるのがおすすめです♪

以上、名古屋でのPOPUP SHOP開催レポートと、白いドリンクと黒いお茶菓子のレシピ紹介でした。ドリンクとお茶菓子をつくってみたよという方、ぜひ、ご感想をTwitter・Instagramで教えてくださいね!

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